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2-3-2.動作トリガーの設定詳細

2-3-2.動作トリガーの設定詳細

※トリガーの対応表

A.離脱防止

①ブラウザやタブを閉じようとしたとき(PCのみ)
・PCユーザーが利用しているブラウザのポップアップ通知が許可されている状態で、ブラウザやタブを閉じようとした場合に、ブラウザ上に「ページから移動しますか?」などの通知がでます。
その際に、ユーザーが「ページに留まるボタン」を選択した場合に、バナーが表示されます。 Google ChromeとFirefoxでは一度画面をクリックしていないと、このトリガーは発火しないので注意してください。

②ブラウザの戻るボタンを押下したとき
・PC/SP共に利用できる設定。
PCブラウザの戻るボタンや、SPブラウザでのフリックや、ブラウザの戻るボタンにも対応しており、Androidの[端末バックキー]にも対応しています。また、バナーの表示の際には、ブラウザのアラート等は表示されません。

③同ドメイン内での戻るは表示しない
自分たちのページから抜け出る際にポップアップを出現させることができます。
ページ内リンクを戻る場合にはポップアップは表示されません。
例)検索サイトからページにアクセスし、ページ内をリンクを何階層か進んだあと、戻るボタンを押し続けて、検索サイトへ戻る際に初めてポップアップを表示させる。

④ウィンドウからフォーカスが外れたとき
・この設定はPCとSPのブラウザの仕様の違いにより、それぞれ動作の条件が変わります。
■PC限定の動作
・ウィンドウからカーソルが外れたときに表示
・アドレスバーをクリックしたときに表示
・別のタブをクリックし、再度ページに戻ったときに表示
■SP限定の動作
・別のウィンドウを開き、再度ページを開いたときに表示
⑤ページ内のiframeでも動作する(Youtubeなど)
・デフォルトではチェックがはずれていますが、チェックを入れていると、youtubeなどの枠や、再生アイコンをクリックするだけでもフォーカスアウト扱いになります。

⑥マウスカーソルがタスクバーに移動したとき
・タスクバーにカーソルが移動したことを判別して、画面上にバナーを表示させます。

⑦オプション選択
・チェックボックスを有効にすると、ユーザがページにどのくらいの時間滞在していたのか、ページのスクロール量はどれくらいか、という条件をつけることができます。
・例えば、【ページ滞在時間30秒】かつ、【スクロール量が80%】のユーザーが
【戻るボタンを押したとき】にバナーを表示させる。といったより細かい設定を行うことができます。

B.時間経過&スクロール

①時間経過をメインに設定することができます。
②スクロール量との掛け合わせ(AND条件)を設定する場合は有効にします。
③スクロール量をメインに設定することができます。
④時間経過との掛け合わせ(AND条件)を設定する場合は有効にします。

 

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