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ポップアップの推奨設定

動作トリガーの推奨設定

ブラウザやOSによっては「閉じる」「戻る」の動作に対して、特有の条件を満たさないとポップアップが反応しない場合があります。
そのため、ブラウザやOSの影響を最小限に抑える目的も含めて、下記の設定を推奨しています。

推奨設定

①「フォーカスアウト」「カーソルアウト」での動作トリガーを設定
表示設定内の「動作トリガーの設定」→「トリガー追加」を押下した後に、「離脱防止」で下記の項目にチェックを入れます。

【フォーカスアウト】
PCの場合:ユーザーが下記の挙動をした場合にポップアップが表示されます。
・ウィンドウからカーソルが外れたときに表示
・アドレスバーをクリックしたときに表示
・別のタブをクリックし、再度ページに戻ったときに表示

SPの場合:ユーザーが下記の挙動をした場合にポップアップが表示されます。
・別のウィンドウを開き、再度ページを開いたときに表示

【カーソルアウト(PCのみ)】
・タスクバーにカーソルが移動した場合にポップアップが表示されます。

②「滞在秒数×スクロール率」での動作トリガーを設定
表示設定内の「動作トリガーの設定」→「トリガー追加」を押下した後に、「時間経過」に下記の設定をします。

・【滞在秒数:15秒以上×スクロール率10%未満】
記事広告を開いたあと、放置していたり、ほとんど読んでいないユーザーにバナーを表示する

・【滞在秒数:10秒未満×スクロール率99%以上】
ページを開いて、かなり読み飛ばしてすぐにページ最下部にたどり着いたユーザーにバナーを表示する

 

 

※ブラウザやOSの影響とは

・「戻る」ボタンの場合
chromeやAndroidの場合、画面がアクティブ状態でバナーが出てくる」いう制限があります。
androidアプリのブラウザ側のルールとして「画面をタップしていない(アクティブ状態ではない)ユーザーにブラウザバックでのポップアップ配信を行うのはNG」というのがあるため、ユーザーが一度画面のどこかをタップした後に「戻る」をクリックしないとバナーが表示されないという事があります。

・「閉じる」ボタンの場合
ブラウザを閉じようとした場合、ブラウザ上に「ページから移動しますか?」などの通知がでますが、その際にユーザーが「ページに留まるボタン(キャンセルボタン)」を選択した場合に、バナーが表示される仕様となっています。
・また、「戻る」の場合と同様に、ChromeやFirefoxでは一度画面をクリックしていないと、トリガーが発火しないため、
遷移後すぐに閉じるを押してもバナーが動作しないようになっています。

スマートフォン然りアプリケーションの場合は、デバイスやアプリのシステムによって「閉じる」動きが発生するので、他のシステムが介入することが出来ないため、Re:Volver側で制御することはできません。

その対応策として【滞在秒数×スクロール率】の設定を推奨しております。

 

 

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